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【2025】WEBバランスマン会計とは?機能や価格、導入のメリットも紹介!


2026.01.15

一般社団や財団法人、公益法人などの会計業務においては、多様な会計基準の順守や細かな予算管理なども必要になります。

このように複雑な業務が重なる会計業務だけに、会計担当者への負担や人的なコストがかかる企業も多いのではないでしょうか。

そこでおすすめなのが、公益情報システム株式会社が開発、提供している高精度な会計ソフトであるWEBバランスマン会計です。

本記事では、スムーズな会計業務を可能にするWEBバランスマン会計の機能や価格を紹介し、導入のメリットも解説するので自社の会計業務における有力な情報としてお役立てください。

WEBバランスマン会計とは

WEBバランスマン会計は、公益情報システム株式会社が開発、提供する公益法人向けのクラウド型の会計ソフトです。

操作しやすいブラウザが特徴で、簿記の専門的な知識がなくても簡単に利用できます。さらに、予算管理機能や伺書入力など高度な機能を搭載しているのも強みです。

貸借対照表や活動計算書、内訳表など決算時に必要な帳票の出力や、損益ベースや資金ベース双方での予算管理も可能にするなど、便利な機能を多数搭載しています。

WEBバランスマン会計の機能

WEBバランスマン会計の主な機能として、以下の8つの項目が挙げられます。

  • 新旧の両方の会計基準に柔軟に対応
  • 事業・資金別集計を実現
  • 決算帳票の出力が可能
  • 柔軟な予算書作成を実現
  • 伺書入力機能を搭載
  • 高度なセキュリティ機能
  • 細かな権限設定を実現
  • 他システムとの効率的な連携が可能

WEBバランスマン会計のお得な機能を把握し、会計業務効率化に有効利用しましょう。

新旧の両方の会計基準に柔軟に対応

WEBバランスマン会計の優れた機能の1つが、平成16年基準・平成20年基準の両方の公益法人会計基準に柔軟に対応できる点です。

この機能により、公益認定を受理した法人が一般的に使用する20年基準への適応だけでなく、補助金の申請などで平成16年基準が必要な際に有効利用できます。

さらに変換マスタの利用により、事業状況に応じた的確な財務諸表の入力もできるので、スムーズな会計業務が可能です。

事業・資金別集計を実現

公益法人会計特有の複雑な会計業務を簡素化し、事業や資金別集計を実現できるのもWEBバランスマン会計の機能の1つです。

WEBバランスマン会計は、仕訳入力で一般的な会計ソフトが搭載していない事業区分や資金収支の分離集計機能を搭載しています。

この機能により、事業別収支管理や資金収支計算書を自動作成するため、会計業務の労力を軽減することも可能です。

決算帳票の出力が可能

WEBバランスマン会計は、効率的な決算帳票の出力も可能にしています。

具体的には日常的な仕訳入力のデータに基づき、貸借対照表や活動計算書、内訳表などの公益法人の財務状況を示す帳票類のスムーズな作成が可能です。

加えて事業別や資金別などの集計結果や、前年度との比較表示なども可能なため、決算時期の作業労力も軽減できます。

柔軟な予算書作成を実現

予算ベースと出力ベースの両方での予算書の作成が可能な点など、柔軟な予算書作成ができるのも、WEBバランスマン会計の優れた機能の1つです。

具体的には、実務上損益ベースで予算を出力した場合もシステムが自動計算や変換をして、資金ベースの予算書の出力ができます。

一方、資金ベースで予算入力した場合においても、損益ベースでの予算出力が可能です。

このような機能により予算執行管理は損益ベースで、決算報告は資金ベースで行うなど、効率的な運用が促進されます。

伺書入力機能を搭載

WEBバランスマン会計は、高精度な伺書入力機能も搭載しています。

この機能により、会計業務担当者は支出データを伺書形式でシステムに入力できるため、支出伝票のデータへのスムーズな引継ぎが可能です。

結果的に経理担当者の伝票作成時の二重入力が不要となり、会計業務の効率化につながります。

加えて簡単、シンプルな操作性により、簿記の専門的な知識やノウハウがなくても簡単に伺書ベースでの支出入力が可能です。

高度なセキュリティ機能

高度なセキュリティ機能を搭載しているのも、WEBバランスマン会計の特徴の1つです。

WEBバランスマン会計は、高度な信頼度をもつ認証局であるジオストラ社のSSL認証を取得しているうえに、データ通信を暗号化するなど、万全のセキュリティ対策を講じています。

さらに不正なアクセスを防ぐためのIPアドレス制限や、ユーザーの本人確認を徹底するための二要素認証など、優れたセキュリティ機能を搭載している高精度な会計ソフトです。

細かな権限設定を実現

WEBバランスマン会計は、内部統制を徹底するための細かな権限設定も実現しています。

この機能の具体的な役割は、業務メニューごとに担当者に設定権限を付与する高度なセキュリティ機能です。

権限設定機能により、担当者は自分が従事する業務の伝票入力のみが可能で、他部署のデータ閲覧や設定などを制限できます。

このように会計情報へのアクセス権限を制限することにより、組織内の情報管理に関するセキュリティ機能を強化することも可能です。

他システムとの効率的な連携が可能

他システムとの効率的な連携が可能な点も、WEBバランスマン会計の優れた機能の1つです。

具体的に、WEBバランスマン会計は人事給与システムや固定資産管理システム、会員管理システムなどの多岐にわたるシステムとの効率的な連携を可能にしています。

このような連携により、給与計算や固定資産管理などの業務における手入力がなくなり、仕訳入力や会計業務の効率化が可能です。

WEBバランスマン会計の価格

WEBバランスマン会計の価格は、導入形態や事業規模などにより異なります。

基本的に導入形式や導入規模により価格が異なるため、問合せ後に価格設定する形式となっているのが現状です。

最終的な価格は利用するユーザー数やプラン、必要なオプション機能により変動するため、詳細な見積もりが必要な場合は実際に問い合わせましょう。

WEBバランスマン会計の導入のメリット

WEBバランスマン会計は高精度な会計ソフトで、導入により以下の3つのメリットがあります。

  • 経理・事務作業の効率化
  • 内部統制と管理体制を強化できる
  • ネット環境があればどこでも利用できる

WEBバランスマン会計のメリットを把握し、自社の業務形態に最適な導入を進めましょう。

経理・事務作業の効率化

WEBバランスマン会計を導入すれば、経理や事務作業の効率化につながります。

例えば、WEBバランスマン会計には伺書入力機能が搭載されているため、支出に関する情報を自動的に伝票データに引き継ぐことも可能です。

このような機能により、伝票の作成時間が不要になるため会計担当者の労力や人的コストを削減できます。

さらに貸借対照表や活動計算書のスムーズな作成も可能なため、決算時期担当者の作業負荷を軽減できるのもメリットです。

内部統制と管理体制を強化できる

社内の会計業務に関する内部統制と管理体制を強化できるのも、WEBバランスマン会計を導入するメリットの1つです。

WEBバランスマン会計では、担当者ごとに設定や閲覧権限を付与、制限できるため、会計業務における不正や誤操作を事前に予防できます。

加えて伺書入力から伝票承認までのワークフローをシステム内で管理、連携させているため、会計業務に関するプロセスを明示化したうえでの管理が可能です。

ネット環境があればどこでも利用できる

WEBバランスマン会計はクラウド型の会計ソフトであるため、ネット環境下であれば場所を選ばずどこでも利用できるのもメリットの1つです。

インストールも不要なクラウド型のソフトであるため、出張先や支部など会社から離れた場所からでもリアルタイムで会計業務に集中できます。

さらに本部だけでなく、複数拠点の会計データを把握したうえでリアルタイムな集計が可能なため、複数拠点を構える大企業や公益法人の会計業務におすすめです。

このように場所や時間に関係なく、柔軟な会計業務や作業効率化を可能にできるのもWEBバランスマン会計の強みといえます。

WEBバランスマン会計を導入して会計業務を効率化しよう

会計業務においては、会計基準の順守や適切な予算管理が必要とされるため、会計担当者の負荷が大きくなるうえに人的コストも必要になります。

加えて会計業務では、社内の重要な情報も設定、交換されるため、セキュリティ面においても厳重な注意が必要です。

そのような状況において、自社の会計業務効率を図ってコストを削減するためにも、高精度でセキュリティ対策も万全のWEBバランスマン会計の導入をご検討ください。