WEBバランスマン【令和6年公益法人会計基準・運用ガイド】


いつもご利用ありがとうございます。

お知らせ

2025/11/05    更新    お客様専用ページをご用意しました。
2025/12/18    更新    マニュアルを項目別にしました。
2025/12/18    更新    旧特定資産の預金科目は、初期設定として自動仕訳(仕訳マスタ)を登録することに変更となりました。
2025/12/16    更新    マスタ設定変更ポイント P.4、P.8~ご確認ください。
2026/03/26    更新    新旧メニューの比較説明を追加しました。
2025/12/16    更新    令和 6 年公益法人会計基準の新しいメニューと各マスタについて P.2~ご確認ください。
2026/05/11    更新    予算にも「指定区分」が入力できるようになりました。予算入力の説明を更新しました。



令和6年公益法人会計基準・運用開始ガイド

各種マスタ設定が完了したお客様は、各項目、資料をご確認ください。
 

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ご注意事項

※運用開始年度は、【新年度マスタ作成】を実行しないでください

▼必ずご確認ください。

ご注意事項

 

 

新しいメニューと各マスタについて

令和6年公益法人会計基準の新しいメニューと各マスタについて

 

R6予算書、R6決算書は新メニューとして表示しております。
マニュアルは、WEBバランスマンへログイン後「操作マニュアル」「ヘルプ」にてご確認ください。

 

※メニュー表示権限を設定している担当者は、各メニューが表示されない場合があります。
メニュー表示したい場合は起案者マスタ、業務権限マスタにて設定してください。

起案者マスタ

業務権限マスタ

 

 

指定区分について

令和6年公益法人会計の適用を開始するにあたり、WEBバランスマンにおける従来からの主な変更点は、予算および伝票に「指定区分」を入力する点です。

 

 

指定区分は、令和6年基準の予算書や決算書、注記の出力に必要となります。
予算入力、または予算編成入力メニューにおいて指定純資産に関する予算を入力する際は「指定区分」を選択してから予算額を登録してください。
収入支出伺書入力、振替伝票入力メニューにおいて、指定純資産に関する補助金の受け取りや、費用発生時の取引を起票する際は、必ず、活動計算書(または収支計算書)の科目において「指定区分」を選択してください。
活動計算書(または収支計算書)の科目へ「指定区分」項目を入力することで、指定純資産と判別します。
また、「指定区分」項目では、補助金等の該当する指定純資産をご選択ください。

指定区分について

 

 

予算の入力

令和6年公益法人会計基準では、指定純資産と一般純資産の科目種別、収益や費用等の科目は共通となります。

 

※平成20年基準では、正味財産増減計算書「指定正味財産の部」と「一般正味財産の部」で分類していましたが、 令和6年基準では、指定純資産と一般純資産を科目種別で分けません。
従来の科目種別「071 指定正味財産・増加」「072 指定正味財産・減少」は無くなりました。

▶正味財産増減計算書の科目へ予算、伝票入力されていたお客様は、活動計算書の科目(科目種別 051、052、061、062、082、084)へご入力ください。
▶収支計算書の科目へ予算、伝票入力されていたお客様は、これまでどおり収支計算書の科目へご入力ください。

 

指定純資産に関する予算は、「指定区分」項目を選択してから、予算額をご登録ください。


※なお、予算における「指定区分」は必須入力ではありません。
ただし、未選択で予算を登録した場合は、【R6 収支予算書内訳表】「一般純資産と指定純資産を区分けする」を選択したレイアウトで帳票を出力できません。

指定純資産と一般純資産で区分けされた当該レイアウトの予算書が不要な場合は、「指定区分」未選択のままでもご利用いただけます。

※令和6年基準から変更となる科目例は、マスタ設定変更ポイントでご確認ください。

 

 

収支予算書内訳表について

WEBバランスマンでは、令和6年公益法人会計基準より、活動計算書の注記「財源区分別内訳」および「会計区分及び事業区分別内訳」の各様式を用いたレイアウトでも、収支予算書内訳表を印刷およびCSVファイル出力が可能です。

【R6予算書】収支予算書内訳表メニューにおいて「一般純資産と指定純資産を区分けする」をONにして帳票出力すると、活動計算書の注記「財源区分別内訳」および「会計区分及び事業区分別内訳」の各様式を用いた新しいレイアウトで印刷およびCSVファイル出力します。
※予算入力、または予算編成入力メニューにおいて「指定区分」を選択して予算を登録する必要があります。

 

なお、令和6年基準における収支計算書の様式については、内閣府公益法人メールマガジン[第223号令和7年7月23日発行]にワンポイントアドバイスが掲載されています。
令和6年基準に対応した「収支予算書」の様式として3つの選択肢が示されており、本レイアウトは以下に該当いたします。
(2)活動計算書の注記である「会計区分及び事業区分別内訳」の様式と「財源区分内訳」の様式の2つを用いて作成する。

【参考】

https://www.koeki-info.go.jp/mailmagazine/hrxqgzvvbp.html

1.公益法人運営のワンポイントアドバイス
■新制度における収支予算書の様式について

 

 

伝票の入力

指定純資産に関する伝票は、必ず「指定区分」項目をご入力ください。

 

令和6年公益法人会計基準の各決算書、注記の出力に必要となる項目です。

※平成20年基準では、正味財産増減計算書「指定正味財産の部」と「一般正味財産の部」で分類していましたが、 令和6年基準では、指定純資産と一般純資産を科目種別で分けません。
従来の科目種別「071 指定正味財産・増加」「072 指定正味財産・減少」は無くなりました。
令和6年基準では、指定純資産と一般純資産の科目種別、収益や費用の科目は共通となります。
指定純資産の受け取りや、指定純資産を財源とする事業費等は、「指定区分」項目において補助金などを選択してからご登録ください。

指定区分について

 

 

マスタ設定変更ポイント

組み替えた科目例や、各種マスタ設定の変更点は、こちらをご確認ください。

マスタ設定変更ポイント

 

 

 

期首残高の更新・入力

期首残高更新・期首残高入力とは

 

▼これから令和6年公益法人会計基準をはじめる方はこちら
組み替えた科目等、今回に限り手動登録となります。

【令和6年公益法人会計基準・運用開始】期首残高登録について

 

▼令和6年公益法人会計基準の運用開始後はじめての決算が確定した後はこちら

【令和6年公益法人会計基準・運用初年度決算後】期首残高登録について

 

 

 

予算書・決算書について

資金ベースのメニューは、平成20 年、令和6年基準「共通」でご利用いただけます。
令和6年基準の適用年度も、資金ベースは【新新予算書(予算書)】 【新新決算書(決算書)】の各メニューをご利用ください。

 

損益ベースのメニューは、平成20 年、令和6年基準で、それぞれ異なります。
▶【新新予算書(予算書)】 【新新決算書(決算書)】の(損益ベース)メニューは、平成20 年基準に対応しています。
※令和6年基準には対応していません。 ※平成20年基準には対応していません。

▶【R6 予算書)】 【R6 決算書】のメニューは、令和6 年基準に対応しています。

 

 

※令和 6 年公益法人会計基準の新しいメニューと各マスタについて にて以下ご確認いただけます。

令和 6 年公益法人会計基準の新しいメニューと各マスタについて

■ 新・旧の予算書・決算書(比較確認)

 

 

 

R6決算書メニューのご注意事項

出力前に、抽出条件項目をご確認ください。
貸借対照表の注記、活動計算書の注記、財産目録では、出力前に設定や編集が必要です。

R6決算書メニューのご注意事項

 

 

 

資料

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